2017-07

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怪談を教育に。

現在、北海道新聞朝刊でコラムを担当させてもらってますが、20​日にその掲載がありました。
で、建設業時代にもの凄くお世話になったある方がその記事を見て、とある業界団体の総会で是非とも講演をお願いしたいと・・・・
喜んでお受けします!と言いたいところですが、その時期は締め切り地獄・・・・
ちょっと編集部との調整が必要だなぁ・・・
いや、お受けできる方向で頑張ります!!!

と言うことで、そのときの記事全文を掲載

 ブレークスルーと言う言葉が流行したのは、もう15年くらい前​でしょうか。バブルがはじけて日本中に閉塞感が広がった、あの時​期、現状打破の考え方として広く支持されました。
 ブレークスルー思考とは「目の前にある問題そのものに価値を見​出し、それ自体の突破を試練と考えることで、行き詰まった状況を打破していくような考え方」です。私流に言い換えると「既存のも​のや事象を、違った角度から検証することで、新たな価値を見いだ​す」ということです。
 いま、怪談を教育に活用していこうという動きがあります。
 怪談と言えば、夏場に涼しくなるための怖い話と言うイメージですよね。でも、突き詰めてみると、その裏には必ず「人の死」が関​わっているのです。
 怖い話の裏にある悲しい事実を、話し手がきちんと聞き手に伝えることで、人間の生と死を考える良い教材となります。
 去年、小学校の道徳の課外授業で親子向けの怪談会を開きました。話している途中から場内のあちこちですすり泣く声が聞こえ、終了後には「考えさせられた」「また聞きたい」などの感想をいただ​きました。
 その中に、東日本大震災で福島県から避難してきた方がおられ、「生きる勇気をもらった。くじけていられない。命の火を絶やさないよう頑張る」と言っていただき、本当にうれしかったのを覚えて​います。
 怪談を聞いて命の尊さを考える。ブレークスルー思考にも通じる​、新しい道徳教育の形だと思います。
(プロモデラー、芦別市在住)
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