2007-04

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光と陰の空中円形劇場

今日は家族で旭川に買い物に行ってきました。
引っ越し後初めてと言うこともあり、あれやこれやと買ったわけですが、僕自身の収穫はと言うと、まずは靴。
ジーンズに似合って、なおかつシックな物と言うことでチョイスした物が、なんとバーゲンで2000円!!
これには大満足。
それから工房で座る椅子も購入。と言ってもまだ手元にはありませんが・・・
この椅子がちょっと変わっていて、半ばヒザ立ち状態で座る感じなんですよ。
これだと自然に背筋が伸びて、作業も疲れにくくなるだろうと思わせる物だったのです。
我が家に来たらまた報告します。

そしてそして、一番の目的だった模型店。(またかよ!!)
今回はパーツでも塗料でもなく、本!
スケールアヴィエーションと言うモデルグラフィックス誌の兄弟誌。
その中に、Hi-νガンダムの作例を担当する際にいろいろと助言を頂いたWildRiver荒川直人氏の作例が掲載されているのです。
轟音静寂と名付けられたそのダイオラマは、作戦行動中のウェリントン爆撃機の内部で繰り広げられる物語を見事に再現しています。
氏が考案し、ライフワークとも言える円形劇場は、360°どの方向から見ても物語が見えるダイオラマの手法。
それを爆撃機という狭い空間で表現する難しさは並大抵のものではありません。
今回のシナリオの元になった「ブラッカムの爆撃機」は読んでませんが、作例を見るだけでも飛行中の轟音や会話が聞こえてくるようです。
まさに「物語る模型」です。
今回は「ブラッカムの爆撃機」の中で漫画を書いているスタジオジブリの宮崎駿氏との対談形式で記事が書かれていますので、読み応えも十分。
ガンプラモデラーの皆さんにも、是非とも一読して欲しい記事ですよ。

おかげでまた一層、模型に対する世界観が変わったような気がしています。

ああ!間近でガン見したい~!!
静岡(ホビーショー)行きてぇ~~!!!
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